【クローズアップMUSIC】民族系サウンドの弾き語り美女「紙子」

東京のライブハウスから、「今」聴いてほしい選りすぐりの音楽をCHINTAIチャンネルが発掘!今回は民族系の独特なサウンドが魅力の弾き語り美女「紙子」!


2015/9/16

シリーズの動画を見る

Artist Profier
アーティスト名:紙子(かみこ)
掲載動画曲:コイン

民族音楽のような独特の弾き語りが魅力。熊本出身、ギターを背負って10年目の美女弾き語りミュージシャン。活動コンセプトは「私がやりたいことをやる」!
都内を中心に、神奈川、埼玉、たまに大阪や長野、熊本でも活動中。

駆け出しインタビュアー「カミクラ」が行く!
この企画は、アーティストのことをもっと勉強し、もっと音楽の世界を広げたい。
もっと多くの方に親しんでほしいという気持ちから音楽初心者のカミクラが、インタビュアーとなり気になることを聞いてみました。

Q1.今回の収録に選んだのは『コイン』でしたが、なぜこの曲に決めたのですか?
紙子:CDに収録されていなくて、お客さんから「ライブ以外でも聴きたい!」との声をよくもらう曲なので。今回映像になるならぜひ、と思い。

Q2.曲のアイデアはどんな風に浮かんでくるのでしょうか。
紙子:海、あとは電車に乗ってキレイな風景を見た時。ギターを背負って青春18切符を買って、電車に乗りながら降りた土地で時々ライブをやってCDを持って歩くこともありますよ。

Q3.好きなミュージシャンは誰ですか?
紙子:Kornという海外のバンド。ジャンルはハードコアですかね。まずは好き嫌いせず、聴いてみてほしい!

Q4.今の音楽に影響を受けたな~と思うミュージシャンはいますか?
紙子:山根麻以(麻衣)さん。民族音楽系のやさしい音がすてき。

Q5.最近対バンした相手で刺激を受けた人
紙子:「ききまたく」さん!下北沢のビッグマウスでご一緒しました。ユニットもソロもかっこいい!バズーカのようなあつい音楽。

Q6.ライブ動画を見てほしい人へ一言!
紙子:音楽の楽しさや、日常ではあまり感じないドキドキ感。明日も頑張ろうかなって思える何かを持ち帰ってほしい。

【インタビュアーのまとめ】

旅が趣味という紙子さん。この動画のインタビューをした時も、地元・熊本から帰ってきたばかりとのことでしたが、「明日からは気仙沼に飛びます!」と笑っておられました…なんというタフさ。 ライブによって全く違う雰囲気作りをすると伺っていますが、実は曲ごとにも細やかに違いがあります。今回の収録曲はどちらかというとしっとり聴かせる曲調。でも実はこの直前、足を踏み鳴らしながらリズムを取る激しめのギタープレイを披露していたのです!見ていて飽きない、もっと違う紙子さんを見てみたくなるライブ演出、ぜひ一度体験してみて!

 取材・文:カミクラ